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音楽ドラゴンゲート
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| よく噛んで聴こう | |||||||
| テレビやラジオや買い物中のお店とかで、たまたま耳にした音楽に頭をドカーン! と殴られたり、胸をキューッ! と締めつけられたり、何だかわからないけど涙が出てきたりしたことはないでしょうか? その反対に1度や2度聴いても全く自分の中に入ってこなかった音楽が、5度、6度目になると何だか気になってきて大好きな曲になったりすることもあります。あと、長い間聴いていなかった曲を久しぶりに聴くと、全然違った感覚で聴けたりすることもあります。音楽は、まるでスルメイカのように聴き込むほどに味を増してきますので、チラッと聴いてダメだと判断しないで、何度も聴いてから良いか悪いか、自分に合うか合わないか決めて欲しいと思います。 今月のオススメCD1枚目は、フィージン「ただ愛のために/10月のある素敵な日に」。1977年韓国生まれの男性テノール歌手。エンジニアの仕事をしながら音楽への夢を捨てきれず、声楽のレッスンを受け、韓国NO.1の大学・ソウル大学の音楽科に合格。その後、数々の音楽賞を受賞し、ついに日本デビューとなりました。全てを包み込むような柔らかな歌声で、日本語歌詞(松井五郎が作詞)のバラードを歌いあげます。 もう1枚は、ニッキー・ジーン「ペニーズ・イン・ア・ジャー」。自分が尊敬しているソングライターに直接お願いして共作してしまうという、大胆不敵なミネソタ生まれの28歳女性ヴォーカリスト。「バート・バカラック」「キャロル・キング」「ポール・ウィリアムズ」「ジミー・ウエッブ」「ベティ・ライト」そして共作嫌いの「ボブ・ディラン」までもが“No”と言わなかったその理由とは? |
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【筆者】 白井和也店長 玉光堂五稜郭店 ●本町17-2 tel.32-8525 |
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